ちょっとしたパーティースペース確保の鬼?になりつつある。
最初は正直面倒でやりたくない気持ちもあったが、
今ではこれが今のサークルでの自分の役目だ。
むしろ、「あっ、パーティースペース確保に関してだったらあいつに任せるといいよ」
なんて言われると、少し嬉しい気持ちになる。
人間ってヤツは、結局誰かに何かで認められたい生き物だ。
パーティースペース確保約ってのもなかなか珍しくていいじゃないか。
近い将来自分も社会人になる。
社会人一年目にやらされる仕事なんてそうたいしたものではないはず。
ただ、節目節目で宴会を好むオッサンたちに満足していただけるようなパーティースペースを
色々知っていたら、間違いなく一目置かれるだろう。
つまりは仕事ができると判断されるかもしれない。
人が嫌がるのはこういった裏方の仕事。
きっちりセッティングしてあげて、そこが最高のパーティースペース空間としてマッチしていたら、
それこそ僕の株が上がる。
そろそろ迎える同窓会を前に、パーティースペース担当者としては一仕事やった爽快感みたいなものもある。
最近なんとなく出てきた自分のパーティースペース担当のプライド。なんか自分に出来る大きな仕事にも繋がりそうだし、パーティースペースに関するプロって、そう聞かないし、結構隙間産業な気がする。ただパーティースペースを扱う世界のことを知らないだけかも知れないけど、もっと知識を深めて極めてみたい。
自分にしか出来ないことを。